新しくヤフオクでサーバーを買いました。

今メインのサーバーとして使っているThinkstation君が少し調子が悪い時があるのでヤフオクで代わりのサーバーを探していたのですが、運良くお手頃な値段で良い性能のものを見つけたので迷わずに購入しました。

今回サーバーを購入するにあたってThinkstationよりも性能が高い物を優先で探しました。


条件

  • Thinkstationと同等以上のCPU性能を持つこと
  • タワー型サーバーであること
  • メモリはできるだけ多めに積んでいること
  • 拡張性に優れていること

以上を条件としてヤフオクでサーバーを探し、当てはまったサーバーを見つけたので購入しました。


スペック

  • HPE ProLiant ML 350 Gen 10
  • Intel Xeon Gold 6140 ×2
  • DDR4 RDIMM 128GB(32GB ×4)
  • SAS HDD 1TB ×2

購入時点のスペックはこのような感じとなっていました。

購入価格は135,000円で実はThinkstationとほぼ同じ金額でした。

今までに何台もPCを買ってきましたが、まともにサーバーPCを買ったのは今回が初めてだったりします。

Thinkstation君以下の性能で倍近い金額のサーバーばかり出品されていたので見かけたときは即購入する勢いでした。


その後

購入を決めた直後、どうせならと思い追加でメモリを購入を決めました。

今回勝ったサーバーがメモリスロットが24スロットあり購入時点で32GBが4枚しか刺さっていないのでもう少し増やしたいなと思い、32GBのメモリを探しました。

探している中、32GB12枚セットを出品されているのを見つけ、こちらも即購入をしました。

メモリの価格は83,760円でサーバー本体と合わせると218,760円です。

(これだけあればもっと良いノートパソコンを買えたかもしれない)


開封

購入後3日でメモリとサーバー本体が揃い、さっそく動作確認を行いました。

開封して思ったのが「とにかくデカい!」

Thinkstation君を開封した時も大きいと思いましたが、今回はそれ以上で重量もなんと42kgもあり一人で運ぶのが大変でした。

購入時の条件でタワーサーバーを選んだ理由がラックマウントサーバーは騒音が大きく、部屋で運用するには耐えられないと思いタワーサーバーを選びましたが、ML350君のケースを開けて失敗したと思いました。

Proliant君はラックマウントサーバーと同じ冷却方法を使用していたのでこれは勉強不足でした。

メモリを先に増設を行い、適当にUbuntu Desktopをインストールをしました。

実装メモリ512GBは人生初で今後もないような気がします。

今後の運用について

今回購入したProliantくんは近日中にはThinkstation君との置き換えを行っていきたいと思っています。

現時点ではまだサーバーの設定は終えていますが、その他の環境がまだ整備できていないので少しずつ整備を行っていきたいと思います。

まだ近いうちにProliantくんの近況報告をしたいと思います。